あきらめるな
とか
決してあきらめてはならない
とか
人は言うけど
ほんとうのところはいろんなことをあきらめつつ生きています。
多くのことがらをあきらめながら、それでもまた前を向いて進むしかない。
自分を知り、分相応の自分自身をしっかりと見つめることもまた大切なことです。
それでもなおかつ
あきらめるな という言葉にはある種の説得力があります。
決してあきらめてはならない
自分の中にそんな瞬間がやってきたなら
その瞬間を逃す手はない
ダンスに関していうなら
あきらめてしまってはそこで終わる
あきらめずにどこまでも踊り続ける
踊るということは
本質的に
そういうことです
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